名刺作成のコツ

自分で名刺をデザインしてみたいけれど、デザインなんて慣れていないし難しそう…と思っていませんか?
このページでは名刺を作成する際のちょっとしたコツをご紹介していきます。
コツを抑えておけば、自由編集でも簡単に名刺を作成することができますのでぜひご活用ください。

より詳しい操作方法は「ご利用ガイド」>「デザイン編集について」をご覧下さい。



余白の取り方

文字や画像は水色の枠から5mm以上離す

編集画面の水色の枠が名刺の仕上り範囲を示しています。
この水色の線ぎりぎりにデザインすると、印刷や断裁の際に切れてしまったり、文字が紙の端に寄りすぎて不格好になってしまう場合があります。
文字や画像を配置する際は、水色の線から5mm以上離すと安心です。




余白の取り方 良い例・悪い例


グリッド(グレーの格子状の線)を表示させると間隔が分かりやすくなります。



グリッドの使い方



フォントサイズ

フォントサイズは6pt以上がおすすめ

編集画面では大きく見えていても、実際に仕上がった名刺を見たら文字が小さすぎて読めない!なんてことにならないように、フォントサイズにも気を付けましょう。
一般的に読めるサイズとして、フォントは6pt以上にすることをおすすめします。

【TSUTAFUで推奨するフォントサイズ】
姓名のルビ…5.5pt以上
住所・電話番号・Email等…6pt以上
部署名・役職名…7pt以上
会社名…9pt以上
姓名…12pt以上

また、ご年配の方に名刺を渡す機会が多い場合は上記よりも文字を大きめにするなど、相手のことを考えるとより良いデザインになります。




フォントサイズの変更方法



レイアウト

横書きなら右揃え・左揃え、縦書きなら上揃え・下揃えを活用しよう

文字や画像の位置に統一感がないと、ガタガタとして見栄えが悪くなってしまいますが、位置を揃えるだけで、バランスよくきれいに仕上がります。
横書きなら右揃えか左揃え、縦書きなら上揃えか下揃えにするとデザインにまとまりが生まれます。



レイアウトの良い例・悪い例





オブジェクトをグループ化する





揃える



上級編 中央揃えにしたい場合

編集画面では縦と横のちょうど真ん中に赤いラインが引かれています。
このラインとオブジェクトの中央が合うように配置すると、中央揃えになります。



中央揃え