TRADITIONAL





手間を惜しまず丁寧につくり上げられる和紙

言わずと知れた日本が世界に誇れる伝統技術である

1000年以上もの長い間、職人から職人へとその技が受け継がれ

それぞれの職人のこだわりが、漉き上がる紙に個性を宿す

その独特の味わいこそが、手漉き和紙の魅力なのだ





  • 紙から選ぶ
  • デザインから選ぶ








紙から選ぶ




スタンダード

花びらを散らしたような繊維模様の大礼紙や、雲のような繊維模様の雲竜紙。
名刺一枚一枚の繊維の紋様が異なっており、様々な表情が愉しめる。
ビジネス用途としてはもちろん、ふだん使いのおしゃれな名刺としても。
優美で上品な日本伝統の和紙名刺の魅力をお手頃な価格で。

  • 両面大礼紙

    両面大礼紙

    昭和天皇即位式の大礼にちなんで名づけられた「大礼紙」。両面に花びらを散らしたような繊維の模様が入っており、優美で上品な和紙名刺だ。模様はひとつとして同じものはなく、偶然生まれる表情が美しい。しっかりとした厚みのある両面大礼紙は、重厚感と高級感を醸し出し、持つ人の存在感を際立たせてくれる。

    【 紙厚:0.41mm / 米坪:290g/u 】


    \2284円
    両面大礼紙の商品詳細はこちら
  • 宗雲(雲竜紙)

    宗雲(雲竜紙)

    着色した繊維や手ちぎりした長い繊維を混ぜて漉いた「宗雲(雲竜紙)」。両面に雲のような繊維の模様が入っており、洗練された気品が魅力。しっかりとした厚みとやわらかさをもつ宗雲(雲竜紙)は、重厚感がありながら、やさしい風合いを併せ持つ気品あふれる和紙だ。

    【 紙厚:0.41mm / 米坪:290g/u 】


    \2149円
    宗雲(雲竜紙)の商品詳細はこちら



レディース

高級感とかわいらしさを兼ね添えた女性に人気の和紙名刺。
光の加減によって見せる模様の表情が、飽きのこないデザインとなっている。
女性の美しさを引き出す「みやび」と「真珠」。
本物を知る大人の女性にぜひ使っていただきたい名刺だ。

  • みやび

    みやび

    連続した花柄模様が表面に入っており、高級感とかわいらしさを兼ね添えた女性に人気の和紙名刺だ。和紙と模様は表面のみで、裏面は白の無地となっている。
    カラーバリエーションは、白、ピンク、クリーム、紫の4種類。


    【 紙厚:0.38mm / 米坪:235g/u 】


    \2116円
    みやびの商品詳細はこちら
  • 真珠

    真珠

    連続した真珠のような丸い模様が表面に入っており、気品と美しさを兼ね添えた女性に人気の和紙名刺だ。和紙と模様は表面のみで、裏面は白の無地となっている。
    カラーバリエーションは、白、ピンク、クリーム、紫の4種類。


    【 紙厚:0.38mm / 米坪:235g/u 】


    \2116円
    真珠の商品詳細はこちら



スーペリア

日本が世界に誇れる伝統技術と職人のこだわりが詰まった手漉き和紙。
手作りならではのやわらかな風合いと、一枚漉ならではの、
紙の辺が漉いたままで、いわゆる「耳」が残っているのが特徴だ。
すべて手作りのため、名刺1枚1枚の紙の形や大きさ、紋様は異なり、そのすべてが一点物。
男性であれば一度は使ってみたい名刺ではないだろうか。

  • 手漉 一枚漉

    手漉 一枚漉

    手作りならではのやわらかな風合いと、一枚漉ならで
    はの、唯一無二のカタチを愉しめる。手にした時の誇
    らしい気持ちが味わえる贅沢な名刺だ。


    \6895円
    手漉 一枚漉の商品詳細はこちら
  • 布目 一枚漉

    布目 一枚漉

    布の目のような凸凹は持ったときの手触りが心地よ
    い。ほんのり生成色で、テクスチャー感が好きな方
    におすすめだ。


    \7074円
    布目 一枚漉の商品詳細はこちら
  • 大礼 一枚漉

    大礼 一枚漉

    花びらを散らしたような繊維の模様が入っており、優
    美で上品な和紙名刺だ。大礼柄の和紙は表面のみで、
    裏面は白の無地となっている。


    \9806円
    大礼 一枚漉の商品詳細はこちら



プレミアム

日本各地には和紙の産地といわれる場所がたくさんあり、
その地域の気候や職人の技術、原料によって、産地ごとに色味や風合いも様々だ。
日本有数の和紙の産地である越前や美濃など、一枚ずつ手漉きで仕上げられた高級和紙名刺。
海外の方への贈り物や退職者の記念品として、最近では和紙名刺をプレゼントするケースが増えている。
お好みの風合いや、贈る相手の出身地の和紙など、お気に入りの逸品を見つけてみては。

  • 黒谷和紙

    黒谷和紙

    黒谷和紙の歴史は定かではないが、京都にも近いこともあって、京呉服に関連した紙が多く作られていた。和紙から洋紙、手漉きから機械漉きへと様変わりする中、黒谷は手漉きにこだわり、古法を守り続けてきた。
    今では全国でも数少ない純粋の手漉き和紙の産地として世界的にも名を知られ、貴重な存在となっている。800年の伝統を守り続ける黒谷和紙は、京都府指定無形文化財とされている。


    \7338円
    黒谷和紙の商品詳細はこちら
  • 伊予和紙

    伊予和紙

    伊予和紙の起源は宝暦の中頃、平野部に3戸の紙屋が生まれているところから、約240年の歴史とみるのが妥当と思われる。他の産地のように藩の保護・奨励もなく、江戸時代後期から明治にかけて、農家の副業として紙づくりが行われていた。
    豊富で良質な水に恵まれ、明治・大正時代には最盛期を迎え、750戸以上の紙漉き業者が軒を連ねていたが、今日では書道用の和紙の特定した産地ではあるが、大正2年をピークとして事業所も激減し、11戸を残すのみとなっている。


    \8748円
    伊予和紙の商品詳細はこちら


  • 土佐和紙

    土佐和紙

    土佐和紙の起源は定かではないが、その歴史はさかのぼること約1000年前。平安時代の「延喜式(えんぎしき)」献上品として土佐の紙の名が文献に登場している。
    仁淀川をはじめとした豊かな清流のもと、全国の中でも和紙作りの進んだ県として伝統が守り継がれている。土佐和紙は昭和51年に「伝統工芸品」の指定を受け、土佐和紙を代表する「典具帖紙」、「清帳紙」は国の無形文化財に定められている。また、和紙を漉く用具を作る技術者も選定保存技術に指定され保護されている。


    \9126円
    土佐和紙の商品詳細はこちら
  • 石州和紙

    石州和紙

    寛政10年(1798)に発刊された国東治兵衛の著書『紙漉重宝記』によると「慶雲・和銅(704〜715)の頃、柿本人麻呂が石見の国の守護で民に紙漉きを教えた」と記されており、約1300年もの間、石見地方では手漉き和紙が漉き続けられ守られてきた。紙質は強靱でありながら肌触りは柔らかく、その紙質から障子紙として多く用いられていた。石州和紙は、1969年に重要無形文化財、1989年に伝統的工芸品の指定を受け、さらに2009年にはユネスコの無形文化遺産に登録されている。


    \10530円
    石州和紙の商品詳細はこちら


  • 小川和紙

    小川和紙

    もとは和歌山県の高野町細川で漉かれていたといわれる細川紙がこの地で漉かれるようになったのは、江戸時代、需要の増した細川紙の代替として江戸に近いこの地で同質の紙を漉かせ、その紙に細川の紙名をつけたというのが定説となっている。楮(こうぞ)だけを使用した「細川紙」は、国から国の重要無形文化財とユネスコ無形文化遺産の指定を受けている。


    \10530円
    小川和紙の商品詳細はこちら
  • 越前和紙

    越前和紙

    室町時代から江戸時代にかけ、「越前奉書」や「越前鳥の子紙」は、公家・武士階級の公用紙として重用され全国に広まった。寛文5年(1665年)には越前奉書に「御上天下一」の印を使用することが許可され、越前和紙のブランドをゆるぎないものとなる。また越前和紙は偽札防止のための透かし技法(黒すかし)を開発したため、日本の紙幣製造技術は飛躍的に進化したといわれている。


    \11340円
    越前和紙の商品詳細はこちら


  • 美濃和紙

    美濃和紙

    美濃における最初の紙は、現存するものとしては大宝2年(702)の戸籍用紙で、美濃(御野)、筑前、豊前のものが正倉院に残されている。江戸時代になって生産量も増大し、近江の商人らにより美濃紙は中央に進出するようになると、書院紙として代表的な「美濃紙」は、その優れた抄紙技術に支えられて、全国数ある障子紙の中でも折紙付きとなり、現在の「美濃紙」ブランドの根源となっている。
    美濃和紙は、日本の代表的な和紙として、越前和紙・土佐和紙と共に「日本三大和紙」と呼ばれ、昭和60年には国の伝統的工芸品に指定をされている。
    繊細できめ細やかな風合いを持ち、美しく丈夫な和紙として長く愛され続けている。


    \11340円
    美濃和紙の商品詳細はこちら




その他の紙をさがす














デザインから選ぶ




クラシカル

信頼感と風格を持つ縦型名刺の代表格

1990年代以前、圧倒的に使われていた縦型名刺に縦書きの名刺デザイン。
右側に会社名、中央に名前と役職、左側に住所や電話番号を配置したフォーマルなデザインは、現在でも役員向けの名刺としてよく使用されている。
信頼感や風格ある印象を与えるクラシカルデザインは、伝統や日本的なイメージを印象付けるデザインとして今もなお人気が高いデザインだ。


縦型名刺 片面 縦書き

    <このデザインにおすすめの名刺用紙>

  • 両面大礼紙

    両面大礼紙
    \2,284〜(税込)

  • 宗雲(雲竜紙)

    宗雲(雲竜紙)
    \2,149〜(税込)

  • みやび 白

    みやび 白
    \2,116〜(税込)

  • 手漉 一枚漉

    手漉 一枚漉
    \6,895〜(税込)

  • 大礼 一枚漉

    大礼 一枚漉
    \9,806〜(税込)

  • 越前和紙

    越前和紙
    \11,340〜(税込)




シンプル & スタイリッシュ

名前を際立たせるシンプルな名刺デザイン

表面は名刺中央に縦書きで名前のみが記載されたシンプルさをとことん追及した名刺デザイン。
余計な情報はいっさい入れず、名前以外は余白というスタンスがおしゃれでかっこいい。
最近では退職者の記念品として、和紙にシンプルなデザインの名刺を贈るというのも人気となっている。


縦型名刺 縦書き 両面

    <このデザインにおすすめの名刺用紙>

  • 両面大礼紙

    両面大礼紙
    \3,364〜(税込)


  • 宗雲(雲竜紙)

    宗雲(雲竜紙)
    \3,229〜(税込)





モダン

縦書きと横書きの組み合わせが現代的なデザイン

縦型の名刺を今風にアレンジしたモダンなデザイン。
名前や役職は縦書きでアドレス部分が横書きというひと昔前まではなかった組み合わせだ。


縦型名刺 片面 氏名中央縦書き

    <このデザインにおすすめの名刺用紙>

  • 手漉 一枚漉

    手漉 一枚漉
    \6,895〜(税込)

  • 布目 一枚漉

    布目 一枚漉
    \7,074〜(税込)

  • 黒谷和紙

    黒谷和紙
    \7,338〜(税込)

  • 土佐和紙

    土佐和紙
    \9,126〜(税込)

  • 両面大礼紙

    両面大礼紙
    \2,284〜(税込)

  • 宗雲(雲竜紙)

    宗雲(雲竜紙)
    \2,149〜(税込)


縦型名刺 片面 氏名右寄せ縦書き

    <このデザインにおすすめの名刺用紙>

  • みやび 紫

    みやび 紫
    \2,116〜(税込)

  • 真珠 ピンク

    真珠 ピンク
    \2,116〜(税込)

  • 伊予和紙

    伊予和紙
    \8,748〜(税込)

  • 美濃和紙

    美濃和紙
    \11,340〜(税込)

  • 石州和紙

    石州和紙
    \10,530〜(税込)

  • 手漉 一枚漉

    手漉 一枚漉
    \6,895〜(税込)





その他のデザインをさがす









another scene



  • ビジネス名刺をつくる
  • こだわりの名刺をつくる
  • カラフルな名刺をつくる